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クールサットハウス

夏季栽培の救世主

真夏でも栽培できる「経済的冷房温室」

クールサットハウス (特許)

「クールサットハウス」(特許取得済)とは
Cooling & Saturation deficit(冷却&飽差)

一言で言うと
ハウス外側で蒸発しやすい霧(細霧)を噴霧して生成された大量の高湿冷却空気をハウス内に引き込み、生育障害の主たる要因になっているハウス内の高温乾燥状態を解消し、真夏でも植物の生育環境を保つことを目的とした農業用ハウス

クールサットハウスの特徴

  1. 安価に冷却・加湿ができる細霧を利用してハウス内の気温と飽差(湿度)を適正値に制御
  2. 過剰な遮光をする必要がないので夏季の豊富な日射量を有効に生かせる
  3. 炭酸ガス濃度は常時外気並み(≒360ppm)
  4. 微小害虫の侵入を防止するため0.3mm目合いの防虫ネットを展張
  5. エネルギー効率が空調機使用の15倍以上と運転経費が掛からない
  6. 生育環境の改善と通年栽培で大幅な収量増が可能となり、投資効率が飛躍的に高まる
収益性を大幅に向上させた「儲かる農業」を実現する施設と栽培システムです。

クールサットハウス(特許取得済)で夏も栽培 !

夏の猛暑でもしっかり作れます。
2018年7月24日の当社の一般的ハウスと「クールサット実証モデルハウス」の比較 (気温・湿度)
気象庁発表データ7月け24日の最高気温(高松)は37.7℃(2018年最高気温)
一般的ハウスの温度・飽差グラフ
一般的ハウスの温度・飽差グラフ
 

「クールサット」ハウスは夏場に威力を発揮します。

  • ミニ、ミディ、大玉トマトの周年栽培。
  • ホウレンソウ、オオバなどの葉物類の栽培。
  • イチゴの早出し、栽培延長、周年栽培。
  • 花卉の高品質化。

その他にも作業環境改善

  • 周年作業によってパート・アルバイトの安定雇用。
  • 働く人の為に夏場の劣悪な作業環境の改善。
 

クールサットハウス(イチゴ実証栽培施設)

2019年6月完成
場所 高松市十川東町 (ミニトマト実証施設隣)
規模 ハウス 間口7.2m×13m×3R=280.8m2
ハウス内イチゴ水耕栽培
ハウス内イチゴ水耕栽培
2019年9月21日 (7月10日定植)
2019年9月21日 (7月10日定植)
イチゴ出荷パック
イチゴ出荷パック
 

クールサットハウス(ミニトマト実証栽培施設)

「クールサット」モデルハウス  2018年6月完成
場所 高松市十川東町
規模 ハウス 間口7.2m×20m×6R+3.0m×20m=924m2
栽培面積 777.6m2
クールサットハウス外観
「クールサット」モデルハウス全景
クールサットハウス内部
入口エアーシャワー
クールサットハウス内部
7/14 (定植から3週間)
クールサットハウス内部
8/7 (定植から6.5週)
クールサットハウス内部
10/6 (定植から15週)
 

夏季栽培のミニトマト着果状況 比較事例

「クールサットハウス」

●撮影日2017年7/20(定植5/17から9週)
通常通り着果している(低段密植栽培)
 
クールサットハウス内部

某所一般的ハウス

●撮影日2017年7/27(定植3/30から17週)
40℃を超える高温のため一花房に2,3個程度しか着果していない(長段栽培)
クールサットハウス内部
 
 
 

十川クールサットモデルハウスの地図

大玉トマト
 
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